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寝違えについて

2021年10月15日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院の亀田です!

本日は寝違えについてご紹介します!

寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢をとっていたり無理な首の動かし方をする事によって、

目が覚めてから首から肩にかけて痛みや動きの制限が生じるものです。
数日で症状がなくなるものや1ヶ月以上長引いてしまうものなどもあります。

現在の西洋医学的考え方では、レントゲンやCT、MRI検査などでは異常が見られない事がほとんどであり、明確な原因の根拠はないとされています。
しかしながら、睡眠中に長時間不自然な姿勢をとることで、首や肩周りの筋肉に圧迫が加わり一部の筋肉が阻血(血液の供給不足)状態に陥ったり、枕の高さが合っていないなどで頸椎に負担がかかって椎間関節の靭帯や関節包などに炎症が生じる事が原因であると考えられています。
他にも、デスクワークで長時間同じ姿勢が続いていたり、スポーツなどによる筋肉の疲労・血流障害によるものや、睡眠中の体の冷えなどによる筋肉の柔軟性の欠如や血行不良などが原因と言われています。

起床時に首を動かすと首から肩や背中にかけての動作痛を生じるものが代表的な症状です。
決まった動きをすると痛みが出る事が多いですが、重度の場合は首の動きの制限や安静にしていても痛みがあったり、頭痛や腕に怠さ・痺れが出てきたりする事もあります。
痛みが長期間続くようであれば、頸椎椎間板ヘルニアや関節リウマチなどの病気の場合もありますので、医療機関を受診しましょう。

病院などでは安静にしていれば治るものであると考えられ、消炎鎮痛薬の湿布を処方し、患部に貼って経過観察をするという事が多いです。重度の場合には消炎鎮痛薬や筋弛緩薬の内服や局所注射などをする場合もあります。

当院の施術においては、寝違えを起こしてしまった当日や、炎症症状が強い期間はマッサージなど手技での筋肉への刺激は極力行わず、電気療法やアイシングを行います。

また、筋肉や筋膜など痛めて症状が強い場合は、痛めた組織を修復する効果の高い電気治療を用いて筋肉や関節の深部まで治療効果を伝えられるハイボルテージ治療を行います。
また、原因として挙げられた筋肉の阻血状態や柔軟性の欠如というのは、もともと血流障害を起こしている上で、さらに就寝中にそれらを悪化させた事によって寝違えを引き起こしている人が多いです。
血流も良く、筋肉の柔軟性のある人は、就寝時の姿勢での負荷だけでは寝違えまでの症状は引き起こされにくく、それ以前の問題が深く関わっていると当院では考えています。

寝違えをよく繰り返し、クセになっていると言われている人は根本の原因が改善されていないわけです。

当院では、背骨の歪みを改善を行います。

これらの関節の動きが悪いと、首周りだけでなく、肩の動きや腰の動きなどにも影響が出てきて、筋肉に負担が常に加わり、そこから血流障害や柔軟性の欠如にまで繋がってくるからです。
関節の動きを改善するだけで寝違えによる動きの制限もかなり楽になったという人も多くいます。痛み自体は炎症があるので一度の施術でなくなるわけではありませんが、当院で施術をする事によって症状も早く改善し、さらに再発もしにくい体にまで根本改善できます。

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足底筋膜炎について

2021年10月8日

こんばんは!

ひだまり鍼灸整骨院の山田です!

本日は足底筋膜炎についてご紹介させていただきます!

足の裏には、足指の付け根からかかとまでをつなぐ足底腱膜という腱があり、これにより足が受ける衝撃を和らげ、アーチ状の土踏まずを支える役割を担っています。
足底腱膜炎は、この足底腱膜に炎症を起こしている状態で、歩行時などに痛みを生じます。

足底筋膜が何度も引っ張られると、そのストレスによって足底腱膜が付着している部分に炎症を起こし、足底筋膜が固くなります。
それによって周辺の筋肉も無理に引っ張られて微小な傷や変性を起こして症状を起こします。
足にかかる衝撃が頻繁に繰り返されると足底筋膜や周辺の筋肉が固くなるため、発症リスクが上昇します。

ジョギングやマラソンなどで地面からの強い衝撃を受ける場合、適切なケアを怠ると発症しやすくなります。また、長時間の立ち仕事、加齢などもリスク要因です。

足のアーチが崩れていると部分的に強い衝撃を受けることになり、足底筋膜に強いストレスがかかります。

また、ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性が低下していると足底腱膜への負担が増大します。
さらに、靴が合わないことで歩行時に足が動いてしまい、足底筋膜に負担をかけて発症するケースがあります。
新しい靴を履くようになって足に痛みが生じている場合は、靴が原因になっている可能性があります。

外反母趾や偏平足といった足部の変形により足底腱膜に過度の負担がかかり、足底腱膜炎を生じることもあります。

症状としては、足裏に痛みを生じます。体重がかかった際に痛みを起こす場所は、かかとに近い部分に生じることが最も多く、次いで土踏まず、そして足指の付け根部分です。
歩き出しに痛んでしばらく歩いているうちに痛みが薄れていくこともよくあります。
また、夕方になると痛みが強くなる、階段の上り下りやつま先立ちで痛みを起こす、押すと痛い、運動後や翌日に痛みを起こすなど、症状の現れ方には個人差があります。
立つ・歩くことは生活に不可欠です。
安静を保つことが難しく、治るまで時間がかかることもあるので、適切な治療を受けるようおすすめしています。

足底筋膜炎でお悩みの方!一度当院までご相談ください!

 

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坐骨神経痛について

2021年10月1日

こんばんは!

ひだまり鍼灸整骨院の木下です!

本日は坐骨神経痛についてご紹介します!

坐骨神経痛とは、お尻から太腿の後ろ側にかけての痛み・しびれ、麻痺などの症状を坐骨神経痛といいます。

つまり、坐骨神経痛とは特定の病名ではなく、坐骨神経が圧迫されたり強い刺激を受けることで生じる痛みの症状の総称になります。

主な原因は腰椎椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症などで腰椎レベルで神経が圧迫されて起こることによります。

その他、帯状疱疹などのウイルス感染症が原因になることもあります。

症状は足に痛み・しびれがおこるだけでなく、時に麻痺や歩行障害(間欠跛行)を伴う場合もあります。

坐骨神経痛を起こす主な原因疾患の一つは、「腰椎椎間板ヘルニア」です。

腰痛医椎間板ヘルニアとは、脊椎を構成している椎体と椎体の間でクッションの役割となっている部分が脊柱管側にせり出して、その結果、脊柱管の中を通っている神経根が圧迫されて、痛み・しびれといった症状が起こる疾患です。

他に「腰部脊柱管狭窄」も原因疾患の主なものです。
腰部脊柱管狭窄は、50代を超えた中高年の方に多い疾患です。

脊柱管が老化や骨粗しょう症などが原因で狭くなり、神経根や馬尾が圧迫されて、痛み・しびれといった症状が起こる疾患です。

対策として3つご紹介します!

*正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を意識して、姿勢矯正に取り組みましょう。

畳や床に座る時は、横座りや足を両側に崩す座り方はしないようにしましょう。

椅子に腰かけるときは、足を組まずに体重を均等にかけるように注意しましょう。

*冷えを防ぐ

坐骨神経痛を発症する原因のひとつに、腰・下肢の冷えがあります。

冷えは、血流を阻害 し、筋肉のこわばりにつながります。

日常的に下半身を冷やさないように注意しましょう。

*体重の増加に注意

体重の増加は腰に負担がかかります。食事に気をつけ、適度な運動を心がけましょう。

*ストレッチで、筋肉の固さを取り除きましょう

坐骨神経痛では、筋肉が固まっていることが多いので、無理のない範囲でストレッチをすることが効果的です。

ただ、痛みの激しい時、熱感を感じる時などはストレッチは避けて安静にしていましょう。

お風呂上りで血行がよく、筋肉がほぐれているときにストレッチをするのがいいでしょう。

姿勢改善や筋肉の固さを取り除けば、改善はしていきます!

坐骨神経痛でお悩みの方!一度当院までご相談ください!

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ストレートネックについて

2021年09月24日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院の山田です!

本日はストレートネックについて紹介します!

姿勢を横から見たときに、首の頸椎は緩やかなカーブを描いていると理想的です。

しかし、その緩やかなカーブがなくなってしまい、まっすぐになっている状態をストレートネックと言われ、別名「スマホ首」とも呼ばれます。

特徴として、普段からあごが上がっていたり、耳の位置が肩よりも前に出ていたりする状態が多く見受けられます。

体に現れる変化・症状としては、頭痛・首こり・肩こりを感じる場合が非常に多く、肩の筋肉が盛り上がり、首が短く見えてしまうということもあります。

これまでに周りから「首が前に出ているよ」とか、写真撮影のときに「あごを引いてください」と言われた経験がある人は要注意です!

ストレートネックの原因

■スマートフォン・パソコンの長時間の操作

頭はボーリングの球くらいの重さがあると言われており、首が前に出る姿勢を長時間取ることが大きな原因となります。

特にノートパソコンによるデスクワークやスマートフォンを使う際は、目線の下に画面があるため、集中すると自然と画面に近づきがちになり、首に負担がかかる姿勢になります。

またテレワークが増え、地べたに座ってパソコン作業をする人もいるけれど、地べたでの作業は骨盤が後傾して背中が丸まり、首が前に出る状態が自然と作り出されるためNGです。

■猫背や反り腰
猫背や反り腰もストレートネックの原因のひとつです。

それは、背骨がゆがむことによって首周りに影響が出てくるからです。

骨盤が後傾していると背骨は腰の方から全体的に丸まってしまい猫背になります。

そうすると、首が前に出やすい姿勢になっていく。反対に骨盤が前傾した状態の反り腰も背骨のS字カーブが極端になるため、首の緩やかなカーブがなくなってしまい、ストレートネックに繋がります。

デスクワークの合間にもできる簡単ストレッチをやると効果的です。

ストレートネックの場合、広頸筋(こうけいきん)や胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)といった首の前側の筋肉が縮こまっている状態なので、ストレッチによって緊張を緩め、あごを引きやすい状態にします。

ストレッチをする際は、気持ちいいくらいの力加減で行うこと、呼吸を止めずに行うことを忘れずにしてください。

■首の前側のストレッチ
1.鎖骨に手をあて、下にゆるく圧をかけて押さえる。
2.1の状態をキープしたまま、向けるところまでゆっくりと上を向き、そのままゆっくり3回呼吸をする。

■首の横側のストレッチ
1.鎖骨に手をあて、下にゆるく圧をかけて押さえる。
2.1の状態をキープしたまま、向けるところまでゆっくりと上を向いてから、首をゆっくりと左に倒し、そのままゆっくり3回呼吸をする。
3.反対側も同様に行っていく。

あとは、姿勢改善も大切です。

背骨が歪んでしまっていると、ストレートネックによる身体の不調が起こりやすくなります。

そんなときは、当院での姿勢矯正がおすすめです!

根本から歪みを改善し、ストレートネックによる痛みを改善していきましょう!

 

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オスグッドについて

2021年09月17日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院の木下です!

本日はオスグッドについてご紹介します!

オスグッド病は、膝の下あたりに痛みを感じるのが特徴です。

小学校中高学年から中学生年代での発症が多く、飛び跳ねたりボールを蹴ると言った動作を反復することで痛みを感じてきます。

激しく動かさなければ痛みはなくなりますが、スポーツに復帰すると痛みも再発してきます。

なぜ痛みが出てくるか?

骨と骨とは上手く連動して動くためにつながっている必要があります。

その骨と骨をつなげる組織を「靱帯」といいます。

太腿からスネ(脛骨)につながる靱帯を膝蓋靱帯(膝蓋腱)と言い、膝を動かすためにその膝蓋靱帯を使っていると、まだしっかり骨として出来上がっていない成長軟骨部がはがれるような状態になります。

たとえで言うと、紙にセロテープを少し貼り付けて、貼ったセロテープを引っぱっていると紙が破けてしまうような感じです。セロテープが膝蓋靱帯、剥がれた紙が成長軟骨部のイメージです。

どうすればいい?

安静にして膝の負担を軽くすることが基本で、ストレッチなどのリハビリテーションが有効です。また、スポーツ後に痛みが生じる場合、大腿四頭筋のストレッチや痛む場所へのアイシングを行います。

治療法は?

この年代のお子さんはレギュラー争いもあって、痛みがあっても我慢し、親御さんに言わずいるケースも考えられます。

応援に行った際などに変調に気付けば、整形外科や整骨院に受診することが大切です。

当院では、アイシングや周りの筋肉へのアプローチ、電気治療などを行い改善を目指していきます。

ぜひ一度ご相談ください!

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足関節捻挫について

2021年09月10日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院の片山です!

本日は足関節捻挫についてご紹介します。

 

足関節捻挫を大まかに分けると、内反(内捻り)捻挫と外反(外捻り)捻挫の2種類に分類されます。一般的には内反捻挫の方が発生率は高いです。

内反捻挫は足首を内反した際、かかった外力が強いと、骨折を起こすことも多くあります。
外反捻挫は足首を外反すると、内反捻挫に比べて外力の加わり方が強いため、捻挫では済まずに大きな骨折や脱臼を起こしてしまうことも少なくありません。

内反捻挫で損傷されやすいのは、主に、前距腓靭帯・前脛腓靭帯・二分靭帯・踵腓靭帯です。特に問題になってくるのは、前距腓靭帯・前脛腓靭帯を損傷した場合です。
これらの靭帯は、足関節の安定性を保つという点に於いて非常に重大な役割を果たしており、ここを痛めたまま適切な処置を行わないと、足関節の不安定感が出現・残存します。

また、二分靭帯を痛めた場合、受傷直後は症状が軽いため、その後も運動などを続けてしまい、少し時間を置いてから、激しい炎症を起こし、歩くことも出来なくなることがよくあります。
外反捻挫で痛めやすい靭帯は、三角靭帯というところです。症状は比較的強く出現します。
捻挫は重傷度により1度・2度・3度に分類されます。

・1度:靭帯の一部が瞬間的に伸ばされたのみで、靭帯の損傷は少なく、機能的な損傷(靭帯の動揺性・関節の可動域制限)が見られないもの。痛み・腫脹は軽度である。内出血はないか、あっても軽微。

・2度:靭帯の部分断裂。足関節の外くるぶしの周りに痛み・腫脹・内出血が出現。関節の不安定な感じが出現。

・3度:靭帯の完全断裂。受傷後の痛み・腫脹が強く足関節外側部全体に見られる関節の不安定な感じが強く、痛みにより歩行困難となる。場合によっては(スポーツ選手等)手術適応になる。
基本的に受傷直後(急性期)は、まず患部の炎症・出血等を落ち着かせ、その後(回復期)は、患部の血行を促し、損傷部位の回復を図る必要があります。
また、損傷した靭帯など軟部組織がある程度修復するまでの間(急性期-回復期)は、患部の固定をする事が必要不可欠となります。

 

お悩みの方は一度ご相談ください

 

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テニス肘について

2021年09月3日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院です!

テニス肘という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

テニス肘とは、肘関節の外側(上腕骨外側上顆)部に付着している前腕の筋肉の使いすぎによる筋付着部の炎症が起きて痛みを生じるものです。

上腕骨外側上顆に付着している主に短橈側手根伸筋・長橈側手根伸筋・総指伸筋などの指を伸ばしたり、手首を甲側へ反らす動作時に働く筋肉の使いすぎによって引き起こされます。
テニスのバックハンドでのレシーブや同じラケットスポーツに入るバドミントンや卓球などの競技でも多く、他にもパソコン作業で指の曲げ伸ばしが多い方や飲食店などで雑巾絞りが多い方にも誘発されます。

ものをつかんで持ち上げる、雑巾を絞る、ネジを回す、手首を甲側へ反らす動作などで肘の外側や前腕の外側に痛みが生じます。

症状が悪化すると軽くドアノブを回す程度の負荷や指を伸ばすだけでも痛みが生じたり、安静時にも痛みがある場合もあります。

使いすぎによる症状なのでまずは痛みを誘発した運動を控え患部の安静を優先します。

また、筋肉の柔軟性の欠如も大きな要因になるので前腕・指のストレッチが特に有効になります。また専用の装具(バンド)の着用を行なう場合もあります。

その他、消炎鎮痛剤の湿布などの外用や痛みが強い場合にはステロイドなどの局所注射を行なう場合もあります。

 

症状が当てはまった方は、一度ご相談ください!!

 

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腰部椎間板ヘルニアについて

2021年08月27日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院です!

本日はお悩みの方も多い、腰椎椎間板ヘルニアについてご紹介いたします!

腰椎椎間板ヘルニアは、坐骨神経痛を起こす有名な病気です。

発症年令は、20代から40代に、最も多くみられます。

軽度の場合は“椎間板症”と呼ばれ、

繊維性軟骨が完全に脱出して、戻れなくなっている状態のことを、“椎間板ヘルニア”と言います。

主な症状は、腰から殿部、下肢にかけての痛みです。

早期の場合には、膝、下肢の痺れやだるさです。
 重症の場合は、「仰向では痛むので為、横を向いて海老のようにしないと眠れない」「長時間、腰掛けたり、歩いたりすると、痛みが強くなる」「咳や、くしゃみをすると、腰や足へ響く」などの症状が現れます。

椎間板ヘルニアの治療原則は、保存療法(外科手術以外の治療法)が第一です。

保存療法によって、約90%以上の患者さんに、症状の改善が得られます。

椎間板ヘルニアが、手術適応になるのは、以下の場合です。

 

①膀胱直腸障害(尿、大便の失禁)を伴う。

②神経の麻痺や下肢の筋力が著しく低下した。

③保存療法を継続できない(仕事関係で長期間通院できない等)。

 椎間板ヘルニアは、20世紀後半の一時期に、約9割以上の患者が手術を受けていました。

しかし、手術を受けたにもかかわらず、症状の改善しない例が多いことが分かりました。結果、手術療法の適応例は、かなり減少することとなり、今では1割以下です。
現在、ヘルニアの治療は、まず最初に必ず保存療法を試み、改善があまりみられない場合、外科手術を選択の一つとする段階に至っています。
腰椎椎間板ヘルニアの治療には、安静、牽引、硬膜外ブロック、鍼灸治療などが有効です。

 

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変形性膝関節症について

2021年08月24日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院です!

本日は変形性膝関節症についてご紹介します!

長い年月をかけて軟骨がすり減ってしまい、その結果痛みや炎症をおこした状態です。

軟骨がすり減ると衝撃を吸収する力が弱まり、すり減った部分の骨により多くの負担が集中します。

進行すると、骨同士がこすれあって表面がデコボコになったり、くぼみができたり、骨棘ができます。そしてさらに痛みが増します。

また、関節包の内側にある滑膜が厚くなって異常な関節液が分泌されて、いわゆる「膝に水がたまる」状態になり、腫れや痛みが増強したり動きが悪くなることもあります。

加齢、膝に負担のかかる運動や仕事、太りすぎ、下肢の筋力低下、内反膝(O脚)や外反膝(X脚)などの膝の変形などは、関節により多くの負担がかかり、進行が早まることがあります。

そうならないためにも予防は必要です!

なってしまった方も、そうでない方も、気になった方はご相談ください!

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五十肩について

2021年08月20日

こんにちは!

ひだまり鍼灸整骨院です!

本日は五十肩についてご紹介します!

五十肩とは、肩関節の靱帯や腱などに炎症が起こり、動かす時や夜寝ている時に痛みを生じる状態を、『五十肩』や『肩関節周囲炎』と呼びます。

症状が長引くと関節包が拘縮して肩が上がらなくなり、『凍結肩』と呼ばれます。

中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。
関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
関節の動きをよくする袋(滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)。
一般的に五十肩は放置していても自然に治ると認識されていますが、発症後も数年経っても半数の患者さんが痛みや動きの制限を残しているという報告もあります。
そんな五十肩でお悩みの方は一度ご相談ください!!

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